■パチュリーとアリスが初々しい性行為に耽る本
エロ分野に身を置くもの同士として(エロだけでは無い人ですが)
やはり、こういう項数がある普通の漫画がかける事が
羨ましくも妬ましくもある訳で。(顔と声を知っているなら尚更)
漫画って見せたい物ややりたい事だけやっても
ウチの敗者とか爆とかの様に良く分からないものになってしまうので
なんだろう…間とでも言うのだろうか、この本で言うと
アリスがちょっとやって終わってパチュリーがなんだそりゃーみたいな
こういう、無くても話は成り立つけど有ればより良い作品に
繋がる一種のスパイスと言うか、隠し味が必要だよね
と思わされた一冊だったり。
2009年08月25日
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